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日本の取引所に上場したGXEに要注意!ERC20とBEP20の違い【ゼノは海外取引所で買うべき?】

暗号資産

あなたは、PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)の仮想通貨GXEについて以下のような疑問はありませんか?

この記事で解決できる疑問
  • 仮想通貨GXEはどの取引所で買うべき?
  • 2種類のGXEがあるって本当?
  • 国内取引所BITPOINTのGXE(ERC20)と、海外取引所MEXCのGXE(BEP20)の違いは?
  • PROJECT XENOを遊びたい方は、BEP20のGXEを購入すべき?

この記事では、上記のような悩みについてお答えしていきます。

PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)の仮想通貨GXEは、日本の取引所BITPOINTに上場しており、PROJECT XENOに投資する目的であればBITPOINTで購入すれば何の問題もありません。

しかし、国内取引所のBITPOINTで購入できるGXEは、イーサリアムブロックチェーン上で発行されたERC20のGXEです。

PROJECT XENOで遊ぶ際に扱う一般的なGXEは、イーサリアムとは別のBinance Smart Chain(BNBチェーン)というブロックチェーンで発行されたBEP20という規格のGXEです。

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この記事は、国内取引所に上場しているGXEと、海外取引所MEXCのGXE(一般的なGXE)の違いを理解した上で買おうという注意喚起です。

GXEのもっとも簡単かつ手っ取り早い購入方法は、国内で取扱のある仮想通貨取引所BITPOINT(ビットポイント)に無料口座開設して取引することです。後回しにするとチャンスを逃すことも多いので、この機会にサクッと登録しておくのがおすすめです。

国内取引所にゼノが上場!

BITPOINT

 

日本の取引所BITPOINTにGXEが上場!

2023年5月16日、日本の仮想通貨取引所BITPOINT(ビットポイント)にPROJECT XENOの独自トークンGXE(ゼノ)が上場しました。

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安心感の高い日本の取引所にGXEが上場したのはいいニュースですね。

値上がりが期待される仮想通貨「GXE」の将来性については、以下の関連記事で詳しく解説しているので、ぜひクリックして将来性をチェックしてみてください。

日本の取引所に上場しているGXEはERC20(イーサリアム規格)

ただし、日本の取引所に上場しているGXEは「ERC20」なので注意が必要です。

ERC20は、イーサリアムブロックチェーン上でトークンを作成するための規格です。

各々の仮想通貨が全く異なるルール(規格)で動いていると、それを管理するのが非常に困難になります。

100種類の異なる仮想通貨があっても、同じブロックチェーンで管理できれば簡単になります。その規格は色々ありますが、その1つのがERC20です。

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値動きはどの「GXE」でも基本的には同じですので、投資する目的なら日本の取引所でGXEを購入しておけば問題ありません。

海外取引所MEXCのGXEは「BEP20」

海外の仮想通貨取引所MEXCでは、イーサリアムではなくBinance Smart Chain(BNBチェーン)というブロックチェーン上で発行されたBEP20という規格のGXEを購入できます。

どちらかというとGXEはBEP20のほうが一般的ですので、MEXCではERC20のGXEは扱われていません。

基本的に、ゲームで遊ぶ方はMEXCで買えるBEP20のGXEを使うことになります。BEP20とERC20のGXEはそれぞれ値動きは基本的に同じでも、ブロックチェーン上は別の仮想通貨ですので、PROJECT XENOのゲームで遊んだりステーキングする方は、海外取引所MEXCから出金できるBEP20を使うようにしましょう。

ゲームだけではなく、GXEをステーキングをしようとしている方も注意が必要です。

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ゲームを少しでも遊ぶなど取引所から動かす予定がある方は、海外取引所MEXCでGXEを購入すると覚えておきましょう。

【注意】海外取引所MEXCからBITPOINTにGXEを送らないように!

ここまでをお読みの方は、海外取引所MEXCでGXEを購入しようとする方が多いでしょう。

それ自体はまったく問題なく、迷ったらコインチェックMEXCに仮想通貨(手数料が安いXRPなど)を送ってGXEを購入することになります(トラベルルールの観点からMEXCを使う場合はコインチェック推奨)。

反対に海外取引所→日本取引所にGXEを送る際に重要な注意点があります。

まず、MEXCからBITPOINTへGXEを送金しないようにしてください。なぜなら、先ほども説明しましたが、BITPOINTのGXE(イーサリアム規格のERC20)と、PROJECT XENOで使われている通常のGXE(MEXCに上場しているBEP20)は別の仮想通貨なので、MEXCからBITPOINTへは正しく送ることができません。

最悪の場合、セルフゴックス(資金を失う)可能性があります。

ERC20として送ればいいのでは?と思うかもしれませんが、MEXCは、2023年6月現在、ERC20として出金することは現在できません。

国内取引所BITPOINTのGXEはERC20のみ対応ですので、一般的なBEP20のGXEと混同しないようにしましょう。

GXEを日本円に交換する際には、MEXCで保有しているGXEを、MEXC内で手数料の安いリップル(XRP)に交換してコインチェックに送って日本円化するのが推奨です。

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GXEが2種類あるのは、同じ車でも右ハンドルと左ハンドルがあり、それぞれ違うルールで運転しなければならないようなものです。右ハンドルの車を左ハンドルのルールで運転しようとすると、事故を起こします!

しつこいようですが、BEP20のGXEをERC20の形式で送金しようして資金を失うのは、上級者でもついうっかりミスしてしまう「あるある」なので本当に気をつけましょう。

難しいことを考えたくないという方は、ERC20は無視して、コインチェックとMEXCのみを触っておけばBEP20のGXEだけを触ることになるので、ERC20と間違えるミスは防げます。

仮想通貨ゼノ(GXE)の日本・海外取引所を使った買い方を解説

ここからはPROJECT XENO(プロジェクトゼノ)のGXEの入手方法2つを図解で解説します。

  1. 国内取引所BITPOINT(ビットポイント)を使ってゼノを購入する方法
  2. 海外取引所MEXCを使ってゼノを購入する方法

それぞれのゼノの買い方を順番に解説します。

国内取引所BITPOINT(ビットポイント)を使ってゼノを購入する方法

GXEのもっとも簡単かつ手っ取り早い購入方法は、国内取引所で取扱のある仮想通貨取引所BITPOINT(ビットポイント)に無料口座開設して取引することです。

後回しにするとチャンスを逃すことも多いので、この機会にサクッと登録しておくのがおすすめです。

ゼノが上場!

BITPOINT

 

登録後に入金したら画面の指示に従って購入するだけです。

BITPOINTは日本の仮想通貨取引所なので表示も日本語で、とても簡単です。

海外取引所MEXCを使ってゼノを購入する方法

一方で、今後を見据えて海外取引所MEXCを使ってゼノ(GXE)を購入する方法のとおりです。

  • 買い方手順①コインチェックで手数料の安いXRP(リップル)を買う
  • 買い方手順②MEXCにXRPを送る
  • 買い方手順③MEXCでXRPをGXEに交換する

順番に解説します。

買い方手順①コインチェックでXRPを買う

ゼノの「GXE」は、送金手数料の安い仮想通貨XRP(リップル)を経由して購入すると節約になるため、仮想通貨取引所でXRPを入手しましょう。

ゼノで稼いだ仮想通貨を日本円に交換するためにも、あらかじめ国内の取引所を開設しておくと便利です。

XRPが購入できるコインチェック(Coincheck)の登録がお済みでない方は、以下より口座開設を先に済ませます。

最短5分で口座開設

 

上記で口座開設と、コインチェックへの日本円の入金を済ませたら、コインチェックでXRPを購入します。

コインチェックにログイン後、①販売所をクリック、②XRPを選択、③購入するXRP量を入力、④購入するをクリックしてください。

買い方手順②MEXCにXRPを送る

次に、海外取引所MEXCへXRPを送金します。

ゼノ(GXE)の入手に必要なため、まだMEXCの口座をお持ちでない方は公式サイトのMEXCより開設しておきましょう。

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次に、コインチェックにログインし、「暗号資産の送金」をクリックします。続けて「送金する通貨」「送金先」「送金目的」「送金額」などを入力していきます。完了したら、最後に「次へ」を押しましょう。

なお、上の画像の「送金先」には、MEXCの入金アドレスをコピー&ペーストで入力してください。

MEXCの入金アドレスを取得するには、MEXCにログインします。

そして、①ウォレット、②概要をクリックしてください。

以下の画面で、検索窓に入金したい通貨の「XRP」を入力するか、画面をスクロールしてXRPを探します。入金したい通貨が見つかったら「入金」をクリックしましょう。

次の画面で、「トークンの詳細」が入金したい通貨になっていることを確認し、「利用可能なネットワーク」を選びます。「入金アドレス」に文字列が表示されます。これをコピーしてコインチェックの「送金先」にペーストします。

なお、XRPの送金のみ上記画面の「メモ(Memo)」の入力も必要になるため、合わせてコピーしておきます。

買い方手順③MEXCでXRPをGXEに交換する

MEXCで画面上部の「市場」をクリックし、以下の画面の「暗号資産/ETF/先物を検索する」の検索窓で通貨ペアを探し、XRP→GXEに交換しましょう。

XRP→GXEは直接的には交換できないので、まず「XRP/USDT」でUSDTに交換してから、「GXE/USDT」の通貨ペアでGXEトークンに交換するといいでしょう。

日本の取引所BITPOINTに上場するGXEは「ERC20」と「BEP20」の違いを理解した上で購入しよう

今回は、国内取引所BITPOINTのGXE(ERC20)と、海外取引所MEXCのGXE(BEP20)の違いを中心に解説しました。

GXEを扱う際には、それがどのブロックチェーン(ERC20かBEP20か)上のものであるかを理解することが重要です。

特に、取引所間でGXEを移動するときには、間違った方法で送金を行うと、資金を失う可能性があります。

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ERC20とBEP20の違いをわからずに、「とりあえず日本で上場しているGXEを買えばいいんでしょ?」と思っている方は、もう一度、記事を読み返すことをおすすめします。

難しいことを考えたくないという方は、ERC20は無視して、コインチェックとMEXCのみを触っておけば、自動的にBEP20のGXEだけを触ることになるため、おすすめです。

その流れは以下のとおり。

  • 買い方手順①コインチェックで手数料の安いXRP(リップル)を買う
  • 買い方手順②MEXCにXRPを送る
  • 買い方手順③MEXCでXRPをGXEに交換する

少しややこしいGXEですが、上記だけはもっとも重要な部分になりますので、最低限抑えておきましょう。

一方で、投資目的で取引所から動かす予定のない方は、BITPOINTでGXEを購入しても問題ありません。

ここまで読まれた方は、もうGXEについてはバッチリのはずです。

次は、PROJECT XENOの稼ぎ方や始め方を以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひクリックして目を通してみてください。

国内取引所にゼノが上場!

BITPOINT

 

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